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りょう たにむら

ハルキゲニアやその他恐竜、古生物の絵を描いています
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2017年ドイツ旅行記 No6 最終日なので、いきているいきものと触れあおう

楽しかった旅行も最終日となりました。

旅のしめくくりとして、ベルリン動物園へ行ってきました。

 

ドイツの切符はエリアと時間で分けられており、

Aエリアを2時間なら何円、

A+Bエリアを2時間なら何円

というふうな感じです。

1日乗車券とかもあります。

改札もないし、常時チェックするひともいないので、なんか不思議

 

合ってるかどうかそわそわしながら毎回切符買ってました。

 

そんなわけで動物園!

天気は曇りで風が強いぞ!!

アイス屋さんは当然閉店していました。

また、鳥の多くは展示がされておりませんでした。鳥インフルエンザなのかな・・・?わからん。

 

キリン舎がなんかしらんがかっこいい!

エキゾチック感・・・ドイツ人的にロマンなんだろうか

アミメキリンとウガンダキリン

並ぶと違いがよくわかる。

 

ふれあい広場のヤギさんたち。

餌の自販機の前でたむろってた。かわいい。

 

もふもふ狼

もふもふ

 

ツキノワグマ

解説が『アジアにいる、珍しい模様の熊』だったのですが

我々が見飽きた動物も、所変われば不思議な珍しい生き物なんだなと、改めての新発見を得ました。

アオサギ先輩はどこの動物園にでもいる。

というかアオサギの大営巣地が園内にあった。野生だと思う・・・

 

 

水族館に続きます

ベルリン動物園には水族館も併設されておりまして

共通チケットが売っています。

動物園と比べると小さいですが、なかなかどうして見応えは十分すぎるほどあります。

 

まず外観の時点でかっこいい!

我らがイグアノドン!!!

 

 

壁のレリーフも味わい深いです。

 

水槽ひとつひとつがドラマチックで素敵

 

二階に上がると爬虫類ゾーンです

 

トゥアタラは珍しい生き物だ、ということを知りました。

『トゥアタラはここだよ』と書かれた矢印が側に置かれるくらいには動かないんだろうな・・・

有名な門

 

ベルリン動物園も水族館もなのですが、

動物との間にあるガラス板がとても綺麗で透明で、まるですぐそこにいるように感じられました。

水族館に至っては、爬虫類ケースの間仕切りのガラスもとても透明で

全ての生き物が繋がった空間にいるのではないかと錯覚するほどでした。

ノイズのない視界というのは本当に大切なことなのですね。

 

季節がまだ寒いせいか、オオアリクイや鳥の多くは残念ながら会うことができませんでしたが

それでも十分すぎるほどに楽しい時間でした。

次はぽかぽか暖かい季節に訪れたいものだなと思います。

そんなこんなで楽しい旅は終わりです。

翌朝の飛行機にて帰国しました。

| たにむら りょう | 2017年ドイツ旅行記 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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